現役フィギュアスケーターとして第一線で
活躍する大島光翔選手。
「やはりアスリートは
体が資本」だと言う大島選手の挑戦を支える
日々の体調管理から、
開幕中の新シーズンへの
意気込みまで、詳しくお話を伺いました。

大島光翔選手

所属フィギュアスケーター

大島光翔選手

2003年2月15日生まれ。埼玉県出身。身長171センチ。富士薬品所属。元プロスケーターの父・淳コーチに
師事する。2歳で初めて氷に乗り、小学校2年生の時から本格的に競技としてのフィギュアスケートに取り組む。
昨年12月の全日本選手権では、自己最高となる10位に入った。観客を楽しませる華やかな演技が魅力で、
愛称は“スタァ”。妹・杏里紗、弟・佑翼もフィギュアスケーター。

練習と体調管理について

今はシーズンオフですが、どのような練習をしていますか?

基本的には氷上でのトレーニングがメインですが、このオフは特に陸上でのトレーニングを多く取り入れています。シーズン中はオフの期間に積み上げてきたものの調整になりますから、オフの期間にどれだけ自分をレベルアップさせていけるかが重要です。体づくりの面から取り組むオフの方が、陸上トレーニングの割合は多いですね。

毎日の体調管理については、どのように心がけていますか?

やはりアスリートは体が資本だと思っているので、
体調管理は一番気をつけているところです。

どれだけ練習しても本番で体調を崩したら台無しになってしまう世界なので、一番気をつけているところではありますね。栄養バランスに気をつけた食事を用意してくれる母親が、僕の健康をつくってくれています。

フジタイムAQUA®について

りんご酢をはじめ、必須アミノ酸、ミネラル(ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄)など20種類以上の成分が配合されている
フジタイムAQUA®ですが、味はいかがでしょうか。

「美味しいです! 健康管理のために摂る食べ物や
飲み物が
美味しければ、いいことしかないですよね。」

僕は果物としてのりんごよりも、りんごジュースの方が好きなので、フジタイムAQUA®もすごく僕好みです。いい意味でお酢の感じがないと言いますか、基本的にはりんごジュースに近い感じがします。僕は、ジュースの中でも特にりんごジュースが好きなんですよ。

今飲んでいただいたのはフジタイムAQUA®の水割りですが、ぜひ炭酸水で割ったものとも飲み比べてみてください。

水で割る飲み方以外に、炭酸水で割る飲み方もあるんですね。
夏にすっきりしたい時などは、喉越しが良さそう。水割りとは、
また違った感じで美味しいです。どっちも好きだな。

僕は、アップルサイダーが好きなんですよね。なかなか売っていなくて普段はあまり飲めないのですが、売っていると飲みがちなので、これはいいですね。僕は炭酸水割り派かもしれないです。

競技についてインタビュー

About the competition

――5月30日、インスタグラムに、4回転トウループの動画を
アップしていました。着氷した時、どんなお気持ち
でしたか。

“びっくり”が最初の感情ですね。4回転ジャンプについては種類にこだわらず、6種類のうち5種類の4回転をずっと練習してきたんです。高校生の時から約7年間4回転に挑み続けて、最初に跳べたジャンプが一番試行回数の少ないトウループだったので、我ながら驚きがありました。

――新シーズンのプログラムにも、4回転トウループを
入れていきますか?

そうですね。入れないと戦えないということは自分が一番よくわかっているので、シーズン開始までに完成度を上げられたらなと思います。

――新シーズンのフリーは、ミーシャ・ジーさんが
振り付けた『マイケル・ジャクソンメドレー』
ということで、楽しみです。

誰もが知っているアーティストさんによる大好きな音楽で滑らせていただくので、曲かけ練習の時のテンションはすごく上がります。
スケートをやる上でのモットーとして、競技成績を気にする気持ちと同じぐらい「観ている方々に楽しんでもらいたい」という思いが、僕の中では強くあって。『マイケル・ジャクソンメドレー』は、知らない人がいない音楽じゃないですか。今年は映画も公開されますし、皆さんが知っている音楽だからこそ楽しめる演技をできればいいなと思って、この曲を選びました。
プログラムは完成したばかりで、まだまだ慣れないところも多いんですが、練習は本当に楽しくできています。

――新シーズンからルールが変わりましたが、変化はありますか?

まだシーズンが始まっていないので、新しいルールが自分にとっていいものなのか悪いものなのか、なかなか想像がつかないところがあります。でもルールが変わったことで、今までやってこなかった練習を取り入れるようになりました。そういう意味では楽しみというか、今はシーズンに向けてワクワク感がすごくあります。

――フリーのジャンプ要素が7から6に減りましたが、体力的にはいかがですか?

まだ微妙なところですが、「あまり変わらないかな」というのが率直な気持ちですね。プログラムの長さは変わっていないですし、どんなプログラムでも最終的には100パーセント出し切るので、力の分配が変わっただけで総量は変わっていないという感じです。

――大島選手の魅力は豊かな表現力ですが、ジャンプ要素が減ったことによって、より表現に力を入れられる感覚は
ありますか?

そうですね。ジャンプが1つ減った分プログラムに余白ができて、自分を表現できる時間が長くなりました。あとは「コレオスピン」という新しい要素が加わり、やりたいことができる時間が増えました。そういった意味では自分をアピールする時間は増えていると思うので、自分らしさを発揮していきたいですね。

――新シーズンのショートについては、いかがですか?

まだ終わっていないのですが、振り付けは昨シーズンに引き続き村元哉中さんにお願いしています。曲はまだ決まっていませんが、フリーとは違う、大人の自分が見せられるようなプログラムになればいいなと思っています。

――新しい大島選手が見られるかもしれないですね。

そうですね、そうなると嬉しいです。

――村元さんの振り付けは、いかがですか?

「一音も逃さない」じゃないですけど、音の取り方がすごく繊細です。僕が普段音楽を聞いている時には気にしない音まで拾うのが上手な振付師さんだな、という印象です。

――2025年全日本選手権では、自己最高位となる10位に入りました。

順位や得点にかかわらず、1シーズン通して練習してきたことがすべて出せた試合だったので、それが一番よかったかなと思います。

――2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権だったので、例年以上に緊張感がある
大会だったかと思いますが、いかがでしたか。

ただ4年前には、羽生結弦選手や宇野昌磨選手が出場していた(2022年北京五輪代表最終選考を兼ねた)2021年全日本選手権を経験していますからね。

年齢が上がったのが一番大きな要因だと思いますが、昨年はそこまで空気感にのまれなかったと言いますか。今回の全日本は、自分のペースで試合をすることができたなと思っています。結果的にそれが、自分の思った通りの演技につながったんじゃないかなと。

――最初に出場した時は、やはり全日本選手権は難しかったのでしょうか。

今でも難しいですね。去年は6回目の全日本でしたが、本当に一番難しくて、一番慣れない大会です。やはりあの雰囲気は、何か特別なものがあります。

――その全日本でも力を出しきれたことは、新シーズンに向けて自信になったのではないでしょうか?

そうですね、すごく自信につながる演技ではありました。

――新シーズンには、どのような目標を持って臨みますか?

もちろん、昨シーズンからステップアップすることが目標です。昨シーズンは日本代表に選ばれることを目標に掲げて練習に取り組んできたので、今シーズンも日本代表として1試合でも出られるように、また引き続き頑張っていきたいなと思います。

フィギュアスケートは続けることがすごく難しい競技なので、サポートしていただけることに、より一層ありがたみを感じています。元気でいることも競技を続けていられる要因なので、体調管理の面で支えてくれている家族には、本当に感謝しかありません。

フジタイムAQUA®の特長

  • 国内製造の
    りんご酢を使用

    国産りんごを原料とした果実酢で、国内で製造しています。

  • 必須アミノ酸
    全9種を配合

    体内では作り出すことができない9種類の必須アミノ酸を配合しています。

  • 4種類の
    ミネラルを配合

    ナトリウム、カルシウムマグネシウム、鉄といった汗で失われがちなミネラルを配合。

  • 20種類以上の
    成分配合

    カラダに嬉しい素材や成分を20種類以上配合。

家族みんなの、整える習慣に。

  • 元気な毎日をすごしたい
  • 運動、スポーツ時の水分補給に
  • お風呂あがり、暑いときの水分補給に
  • 家事の合間に、ほっと一息つきたいときに

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、
食事のバランスを。

※はちみつを使用しておりますので、1歳未満の乳児には与えないでください。

※アレルギー物質(表示推奨品目含む):りんご・ゼラチン・大豆