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		<title>花粉症 | すこやかナビ一覧 | 医薬品・健康食品通販の富士薬品</title>
		<link>https://www.fujiyaku-direct.com/health_information</link>
		<description>花粉症 | すこやかナビ一覧の最新の見出しを提供します</description>
		<lastBuildDate>Sat, 02 May 2026 08:11:55 +0900</lastBuildDate>
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			<category>すこやかナビ</category>
			<title>【医師監修】花粉症による鼻づまりがつらい…原因や症状、対処法を解説</title>
			<description>&lt;p&gt;2025/02/17 季節 花粉症  &lt;p&gt;花粉が飛散しやすい時期には、花粉症による鼻づまりに悩む人が多いと思います。また、鼻づまりの原因が花粉症なのか風邪なのか判断がつかず、対処に困っている人もいるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は花粉症の原因や症状、発症しやすい時期、対処法などについてご紹介します。症状が似ている風邪やインフルエンザと比較しつつ、あなたの鼻づまりが花粉症によるものなのかを確認してみましょう。&lt;/p&gt; 
もくじ[非表示]




1.なぜ花粉が鼻づまりの原因に？

・花粉症の時期



2.花粉症による鼻づまりの症状


3.花粉症の重症度はどう判断する？


4.風邪・インフルエンザと花粉症はどう違う？鼻の症状でセルフチェック

・くしゃみの回数
・鼻水の質感
・鼻水とほかの症状の順番
・鼻づまりの期間
・風邪でも花粉症でもない「寒暖差アレルギー」の可能性も



5.長引く鼻づまり…放っておくとどうなる？


6.花粉症による鼻づまりの対処法

・花粉の季節に取り入れたい生活習慣
・市販薬で早めの対処を



7.つらい花粉症の鼻づまりには適切な対処を




 
1.なぜ花粉が鼻づまりの原因に？




花粉症とは医学的には「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれています。花粉症は、鼻の粘膜に花粉がつくことで引き起こされる免疫反応が原因とされています。この免疫反応によって鼻の神経や血管が刺激され、異物を取り除こうとする働きでくしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状が現れます。

このアレルギー反応が目の粘膜で起これば目のかゆみや涙目などが出現し、人によってはまぶたや頬などの皮膚にも赤みや肌荒れが起こるなど、花粉が招く症状は様々です。

日本で花粉症の原因として最も多いのは、スギやヒノキの花粉です。花粉症以外にも、ハウスダストやダニの死がいやフン、カビなどを原因とするアレルギー性鼻炎、風邪、インフルエンザなどでも似ている症状が見られます。


花粉症の時期

スギ花粉の飛散は2月から3月にかけて始まり、2ヵ月ほど続くとされています。ヒノキの花粉の飛散は3月から4月にかけて始まるため、スギ花粉と重なる時期が最も花粉症が発症しやすいと考えられるでしょう。

その他にもハンノキ属（カバノキ科）の花粉は1月から6月まで、イネ科は3月から10月まで、ブタクサは8月から9月まで飛散しています。このように、花粉症が発症しやすい時期はスギとヒノキが重なる2〜4月前後ですが、1年を通して様々な花粉が飛散していることが分かります。

参考：
鼻アレルギー診療ガイドライン2020年版




 
2.花粉症による鼻づまりの症状




鼻の中には「下鼻甲介（かびこうかい）」「中鼻甲介（ちゅうびこうかい）」と呼ばれる突起があり、呼吸をする時にその間を空気が通ります。しかし花粉症になると、これらの鼻甲介（特に下鼻甲介）が免疫反応によって腫れ、鼻から空気が通りにくくなり、鼻づまりが起こるのです。

また、くしゃみ・鼻水も花粉症の代表的な症状と言えます。くしゃみは、鼻の粘膜についた花粉を取り除こうとするために生じる症状です。鼻水の原因もくしゃみと同じで、鼻の粘膜についた花粉を取り除くための免疫反応です。鼻水が出てくると鼻の空気の通り道が塞がれて、鼻づまりの状態となることもあります。


 
3.花粉症の重症度はどう判断する？


花粉症などのアレルギー性鼻炎における代表的な症状は、先ほど挙げた通り、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの3つです。これらの症状の度合いによって、花粉症の重症度がわかります。

くしゃみは1日の発作回数、鼻水は1日に鼻をかむ回数、鼻づまりは1日のうちの口呼吸の時間によって重症度が分類されます。これらの項目のうち、3点以上の症状がある場合は重度のアレルギー性鼻炎と言えるでしょう。





1日のくしゃみの回数
なし
0点


1～5回
1点


6～10回
2点


11～20回
3点


21回以上
4点


1日に鼻をかむ回数
なし
0点


1～5回
1点


6～10回
2点


11～20回
3点


21回以上
4点


鼻づまり（鼻閉）
なし
0点


口呼吸はまったくないが鼻閉あり
1点


鼻閉が強く口呼吸が1日のうちときどきある
2点


鼻閉が非常に強く口呼吸が1日のうちかなりの時間ある
3点


1日中完全に詰まっている
4点





出典：
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会「鼻アレルギー診療ガイドライン―通年性鼻炎と花粉症― 2020年版（改訂第9版）」（一部改変）



 
4.風邪・インフルエンザと花粉症はどう違う？鼻の症状でセルフチェック




花粉症は風邪やインフルエンザの症状と似ていますが、実際はどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、それぞれの症状の違いを詳しく見てみましょう。


くしゃみの回数

花粉症によるくしゃみは、連続して起こることが多く、頻繁に現れるのが特徴。風邪でもくしゃみはよく現れますが、花粉症と比べると連続で起こるケースは少ないです。インフルエンザでくしゃみが現れるのはまれで、今回紹介した3つの中では頻度は少ないと言えます。



鼻水の質感

花粉症で出る鼻水は、無色透明でサラサラしています。風邪による鼻水も、初期は花粉症と同じ特徴をしていますが、徐々に黄色になり粘り気が出てきます。インフルエンザで鼻水が出るケースは少なく、出たとしても少量です。また花粉症と同じように粘り気がなく、サラサラしています。



鼻水とほかの症状の順番

花粉症では「くしゃみ→鼻水→鼻づまり」の順に症状が出現することが多く、これらが短期間で現れやすいのが特徴です。風邪は鼻・のどの不快感を自覚してから、くしゃみや鼻水、咳などの症状が現れ始め、次第に熱や倦怠感に見舞われます。インフルエンザの場合は急な高熱、倦怠感、関節痛などの全身症状が出現してから、咳や鼻水が生じる傾向にあります。



鼻づまりの期間

花粉症は、アレルギー反応を起こす花粉が飛散している間は症状が続きやすいので、1週間以上鼻づまりが継続する可能性があります。一方、風邪やインフルエンザによる鼻づまりは、早くて数日間、長くても10日前後までには治ると言われています。



風邪でも花粉症でもない「寒暖差アレルギー」の可能性も

風邪や花粉症に似たようなものとして「寒暖差アレルギー」があるのはご存じでしょうか。

寒暖差アレルギーとは、1日の寒暖差がある場合に起きやすいといわれており、厳密には「血管運動性鼻炎」といいます。血圧や体温をコントロールしている自律神経の働きが、寒暖差によって乱れることで生じると考えられており、花粉症や風邪と同じように、鼻づまりや鼻水、くしゃみなどの症状を引き起こすのが特徴です。

寒暖差アレルギーの場合は花粉症とは対処法が異なり、上着やひざ掛けなどで体温調節をして、気温差をなるべく小さくすることが大切です。特に太い血管が通っている首まわりは体温が奪われやすいので、気温が低い日はマフラーやネックウォーマーなどを使用しましょう。自律神経の働きを整えるためには、適度な運動と十分な睡眠で規則正しい生活を続けることもおすすめです。

関連記事：
【医師監修】寒暖差アレルギーとは？症状や対処法について解説




 
5.長引く鼻づまり…放っておくとどうなる？


花粉症によって鼻づまりの症状が続くと、身体だけでなく日常生活にも様々な悪影響を及ぼします。

鼻づまりが原因で熟睡できなくなると、イライラしたり、仕事や勉強に集中できなくなったりする場合もあるでしょう。

また、鼻づまりによって口呼吸をする時間が増えます。頻繁な口呼吸で口の中が乾燥すると、のどの痛みや扁桃腺の腫れにつながります。このように、鼻づまりや鼻水は別の問題を引き起こすきっかけとなるので、早期の対処が大切です。

関連記事：
【医師監修】寝つきが悪い原因は？ 改善方法を紹介



 
6.花粉症による鼻づまりの対処法




アレルギー性鼻炎はアレルギーのもととなる物質がある限り続きます。そのため、ただ季節が過ぎるのを待つだけでは辛いでしょう。ここでは、花粉症の症状を抑えるためにできるセルフケアについて詳しく見ていきます。


花粉の季節に取り入れたい生活習慣

花粉症の症状をやわらげるための生活習慣を取り入れてみましょう。

緑茶やハトムギ茶にはアレルギー症状をおさえる栄養素が豊富に含まれていると言われているため、食事の際は意識して取り入れてみましょう。外出頻度が多い人は、マスクや花粉症専用のゴーグルを装着して、花粉の影響を最小限に抑えることも大切です。

帰宅した時は、服についた花粉を払って室内に持ち込まないようにした後に、うがいや手洗いを行います。室内に入り込んだ花粉が気になる場合は、こまめに掃除したり、空気清浄機を使ったりする対処がおすすめです。



市販薬で早めの対処を

生活習慣の工夫だけでなく、市販薬を併用して花粉症の対策を行いましょう。

市販薬の中では、「フェキソフェナジン塩酸塩」が含まれている鼻炎薬がおすすめです。フェキソフェナジン塩酸塩とは、抗ヒスタミン薬の代表的な成分であり、アレルギー症状である鼻づまりに有効とされています。副作用が少なく、使用しても眠くなりにくいのが特徴です。また花粉症の症状が出始めたタイミングから使用できるので、早い段階から対処できます。

抗ヒスタミン薬にはほかにも「エピナスチン」や「エバスチン」などがありますが、薬剤によって眠気などの副作用があるため、服用の前に添付文書をよく確認しましょう。

内服薬の他にも、鼻スプレー（点鼻薬）を使用して症状をやわらげる方法もあります。点鼻薬の多くは「血管収縮剤」と言われる成分が入っており、鼻の中の血管を収縮させることで鼻づまりを改善します。しかし、点鼻薬を頻繁に使うと少しずつ効果が弱まり、かえって鼻づまりが悪化してしまう危険性があります。そのため、点鼻薬を使用する際は用法・用量をしっかりと守りましょう。

内服薬や点鼻薬などの市販薬を使用しても症状が緩和しないようであれば、別の問題が潜んでいるかもしれません。その場合は迷わず医療機関へ受診して、医師に相談してください。



 
7.つらい花粉症の鼻づまりには適切な対処を


花粉症による鼻づまりはアレルギーによるもので、花粉が鼻の粘膜につくことで生じます。風邪やインフルエンザの症状とも似ていますが、それぞれの症状や頻度には特徴があるので、鼻づまりや鼻水の経過からセルフチェックが可能です。花粉症による鼻づまりの症状を抑えるには、市販薬の使用はもちろん、生活習慣の工夫が大切。今回ご紹介した対処法を参考にして、できることから実践してみましょう。


   五藤 良将　先生 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2025/02/17 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2025.02.17</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.fujiyaku-direct.com/health_information/article/050main</link>
			<category>すこやかナビ</category>
			<title>【医師監修】花粉症による頭痛とは？起こる原因や解消法も解説します</title>
			<description>&lt;p&gt;2024/11/17 季節 花粉症 頭痛  &lt;p&gt;目のかゆみや鼻水、鼻づまりなど、つらい症状が現れる花粉症。中には目や鼻の症状だけでなく、頭痛に悩まされる人もいます。本記事では、&lt;span class="highlight"&gt;花粉症と頭痛の関係を整理し、予防策や市販薬を使ったセルフケア方法&lt;/span&gt;を紹介します。&lt;/p&gt; 
もくじ[非表示]




1.花粉症に伴うさまざまな症状

・花粉症で肌あれや頭痛に悩む人も



2.花粉症で頭痛が起きるのはなぜ？

・副鼻腔炎（蓄膿症）
・アレルギー反応



3.花粉症に伴う頭痛の解消法、予防法

・病院を受診する
・市販薬でセルフケア
・花粉を避ける



4.つらい花粉症……まずは医療機関の受診を




 
1.花粉症に伴うさまざまな症状




そもそも、花粉症とはスギやヒノキなど、植物の花粉が原因物質（アレルゲン）となってアレルギー症状を起こすものです。くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー性鼻炎※に起因する症状のほか、目のかゆみ、充血、涙目などのアレルギー性結膜炎に起因する症状がよく知られています。
※花粉が原因で起こる鼻炎は、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれることもあります。

関連記事：
【医師監修】鼻水・鼻づまりは花粉症が原因？時期と症状でセルフチェック



花粉症で肌あれや頭痛に悩む人も

上記のほか、花粉が飛散する時期には咳、喉のかゆみ・いがらっぽさ、まぶたや頬などの皮膚にも赤みや肌荒れ、頭痛などの症状が起きることもあります。

2019年3月の調査※によると、花粉症に伴う頭痛に対し「やや重い」「重い」「非常に重い」と答えた人は花粉症/花粉アレルギーの症状がある人のうち13.1％いることが示されています。この割合は体の皮膚症状（肌あれ・かゆみなど）があると答えた人の12.9％とほぼ同程度であり、花粉の飛散時期に頭痛に悩まされる人は決して少なくありません。

出典：
2019　日本リサーチセンター調べ

【ＮＲＣレポート】 花粉症/花粉アレルギー調査Part2：花粉症/花粉アレルギーの人の調査結果編



 
2.花粉症で頭痛が起きるのはなぜ？




花粉症に伴う頭痛の原因には、副鼻腔炎（蓄膿症）とアレルギー反応の2つが考えられます。


副鼻腔炎（蓄膿症）

鼻腔の周りには副鼻腔（ふくびくう）と呼ばれる顔面骨の空洞があります。この副鼻腔に炎症が起き、膿が溜まってしまった状態が副鼻腔炎です。副鼻腔炎は蓄膿症（ちくのうしょう）と呼ばれることもあります。



副鼻腔には頬の裏側の上顎洞（じょうがくどう）、目の間にある篩骨洞（しこつどう）、額の裏側の前頭洞（ぜんとうどう）、鼻の奥にある蝶形骨洞（ちょうけいこつどう）の4つがあり、自然口と呼ばれる小さな穴で鼻腔とつながっています。

花粉症でくしゃみや鼻水、鼻づまりなど、アレルギー性鼻炎の症状があると、粘膜の腫れや鼻水によって自然口がふさがり、副鼻腔から鼻水などの分泌物や異物を排出できなくなります。こうして副鼻腔炎を発症すると鼻の周りや顔面（特に目と目の間）に痛みが出たり、頭痛が起きることがあります。

また、花粉症と副鼻腔炎を併発すると、鼻水が喉の方に垂れて咳が出る、夜間に咳が出て眠れないなど、日常生活にも影響を及ぼします。睡眠不足も頭痛の原因になることがあるため、早めの対処が重要です。

関連記事：
【医師監修】つらい頭痛の原因と対処法。痛みの違いやセルフケアのポイントを解説




アレルギー反応

アレルギー反応で放出される様々な科学物質やサイトカイン（免疫細胞を活性化させる物質）の影響で、頭痛や頭重感（ずじゅうかん）が起きることもあります。



 
3.花粉症に伴う頭痛の解消法、予防法




花粉症に伴う頭痛にはどのように対処したらよいのでしょうか。ここからは、花粉症に伴う頭痛の解消法、予防法を紹介します。


病院を受診する

花粉が飛散する時期に頭痛がある場合、花粉によるアレルギー症状が長期にわたり、副鼻腔炎を併発していることが考えられます。くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー症状は薬で抑えることが可能ですので、我慢せずに病院を受診しましょう。

アレルギー性鼻炎は、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の内服、ステロイドの点鼻などの薬物療法で症状を緩和できますが、副鼻腔炎（蓄膿症）が重症化すると副鼻腔の粘膜を切除する手術が必要になるケースもあるため、早めの受診をおすすめします。

また、薬の内服や点鼻は、花粉の飛散が始まる少し前から始めることで、花粉の時期に急に症状が悪化することを回避できる可能性が高まります。スギ花粉の飛散は例年2月中旬ごろから始まるため、毎年花粉症に悩まされる人は冬のうちから医師に対策を相談しておきましょう。



市販薬でセルフケア

花粉症が軽度の場合は、市販薬によるセルフケアでアレルギー症状を抑えることも可能です。病院になかなか行けない場合には市販薬で様子を見てもよいでしょう。

花粉症の市販薬には、様々な種類がありますが、いずれも添付文書をよく確認してから服用するようにしましょう。「フェキソフェナジン塩酸塩」は抗ヒスタミン薬の代表的な成分で、アレルギー症状のひとつ、鼻づまりに有効とされています。副作用が少なく、使用しても眠くなりにくいのが特徴です。

内服薬以外に、点鼻薬（鼻スプレー）を使用するのもおすすめです。血管収縮剤が入っており、鼻の中の血管を収縮させて鼻づまりなどの症状を緩和させます。ただし、頻繁に使うと効果が弱まったり、症状が悪化したりすることもあるため、用法・用量は必ず守りましょう。



花粉を避ける

花粉症に伴う頭痛を予防するには、アレルゲンである花粉との接触を避けることが重要です。

花粉の飛散が多いと予想される日には、できるだけ外出を控えましょう。どうしても外出しなければならない時はマスクやメガネ、帽子などの着用を心がけてください。素材は花粉が付着しにくいポリエステルなどがおすすめです。帰宅したら、洋服をよくはたいてから家に入り、すぐにうがいや洗顔をして、花粉を部屋の中に持ち込まないようにしましょう。

家の中で過ごす場合も、花粉の飛んでいる時期はあまり窓を開けず、洗濯ものは部屋干しにすることをおすすめします。空気清浄機もぜひ活用しましょう。



 
4.つらい花粉症……まずは医療機関の受診を


人によって症状が異なる花粉症。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどに加えて頭痛や頭重感がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。アレルギー症状は市販薬で抑えることも可能ですが、頭痛には花粉症以外の病気が隠れていることも考えられるため、まずは医療機関を受診することをおすすめします。


      福井 美典 先生 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2024/11/17 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2024.11.17</pubDateShort>
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