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		<title>口臭 | すこやかナビ一覧 | 医薬品・健康食品通販の富士薬品</title>
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		<description>口臭 | すこやかナビ一覧の最新の見出しを提供します</description>
		<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 10:07:24 +0900</lastBuildDate>
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			<category>すこやかナビ</category>
			<title>気になる口臭の対策は？セルフチェックや原因も解説</title>
			<description>&lt;p&gt;2024/12/02 健康 口臭  &lt;p&gt;自分のお口の臭いが人に不快感を与えていないか、気になっている方も多いでしょう。本記事では、口臭の原因を解説し、今日からできる口臭の対策方法について詳しく紹介します。&lt;/p&gt; 
もくじ[非表示]




1.口臭をセルフチェック


2.口臭の原因とは？


3.自分でできる口臭の対策法

・口の中を清潔に保つ
・定期的な水分補給
・生活習慣の改善



4.歯科医院で行う口臭対策


5.口臭対策はセルフケア+歯科医院での専門的なケアがおすすめ




 
1.口臭をセルフチェック


自分の口臭をチェックする方法としては、「舌ブラシ」「歯間ブラシ・デンタルフロス」「唾液」を使った方法が挙げられます。

舌ブラシを使う場合には、舌の上部をやさしくこすり、その臭いを嗅いでみましょう。歯間ブラシやデンタルフロスの場合も、歯と歯の間、歯と歯茎の間に使った後にその臭いをチェックします。唾液で確認する場合は、コップなどに唾液を吐き出し、その臭いを嗅いでください。

いずれも「臭い」と感じたら口臭が強いかもしれません。気になる場合は、歯科医院でより詳しい検査を受けることをおすすめします。

歯科医院では、歯科医師が患者の吐く息の臭いを嗅ぐ「主観的検査法」と、口臭測定器を用いた「客観的検査法」の2つの検査で口臭の有無を判断します。


 
2.口臭の原因とは？




そもそも、口臭は誰にでも起きうるものです。とくに、唾液の分泌が減少する起床時・空腹時・緊張時などは、口臭が強くなる傾向があります。これを「生理的口臭」と呼びます。

また、にんにくやネギなどの香りが強い飲食物、アルコールやたばこなどの嗜好品の摂取により、口臭が強くなることもあります。ストレスも口臭の原因のひとつです。

虫歯や歯周病などの口腔内の病気だけでなく、耳鼻咽喉領域や呼吸器、消化器などの病気、糖尿病などの全身疾患が原因となって口臭を引き起こしている場合もあります。これを「病的口臭」と呼びます。

なお、実際に口臭はないのに「口臭がある」と思い込んでしまっているケースも存在します。これらは「仮性口臭症」「口臭恐怖症」と呼ばれ、精神的なアプローチが必要とされます。


 
3.自分でできる口臭の対策法


ここからは、口臭が気になった場合にすぐできるセルフケアを3つご紹介します。


口の中を清潔に保つ



歯ブラシや舌ブラシ、歯間ブラシ・デンタルフロスなどで、口内を清潔に保ちましょう。

口臭は、口腔内の細菌が食べカスなどを分解する時に発生するガスによるものです。歯ブラシのブラッシングだけでは食べカスを十分に取り除けないため、オーラルケアグッズを活用しましょう。

舌の表面には、細菌のかたまりが苔状になった「舌苔」が付着しています。舌苔は舌ブラシでなでるようにやさしく取り除いてください。一日に何度も使うと舌が傷ついてしまいますので、舌ブラシによるクリーニングは1日1回が目安です。舌表面が傷つきにくいスクレイパータイプもおすすめです。

細菌のエサとなる食べカスが残りやすい歯と歯の間や歯と歯茎の間には、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってください。いずれも歯と歯の間に通し、ゆっくりと歯に擦りつけるように前後に何度か動かして、汚れを取り除きましょう。

最初にフロス・歯間ブラシを使い、その後で歯ブラシを使うのがおすすめです。舌ブラシの使用順については、歯科医師の中でも歯ブラシの前後で意見が分かれています。

外出先などで、すぐに歯磨きができない場合は、うがいだけでもしておくと口臭予防につながります。口の中に水を含み、頬などを膨らませて口の中を洗浄するブクブクうがいをしましょう。ブクブクうがいの際に下を向いて、下の前歯とくちびるの間にも水が流れ込むようにすると、より洗浄効果が高まります。

また、取り外し可能な義歯を使用している場合は、専用のブラシや洗浄剤を使ってしっかりクリーニングしましょう。義歯に残った食べカスや雑菌も口臭の原因となるためです。

マウスウォッシュ・デンタルリンス（口内洗浄液）のうち、殺菌効果があるものは一時的に口臭を抑えることができます。しかし、アルコールが含まれているマウスウォッシュを過度に使用すると唾液の分泌量が減少し、菌の増殖を招いてしまいます。用法・用量を守り、適切に使用しましょう。



定期的な水分補給



唾液には口腔内の菌の活動を抑えたり、口の中を洗い流したりするなど、口臭を予防するはたらきがあります。そのため、水分の摂取量が少ないと唾液の分泌量の減少につながり、口臭が起きやすくなってしまうのです。

こまめな水分摂取を心がけ、唾液の分泌量を保ちましょう。ガムを噛んだり、唾液腺をマッサージしたりすることも、唾液の分泌促進に有効です。



生活習慣の改善

生活習慣の乱れは、自律神経のバランスを崩す大きな原因です。自律神経のバランスが崩れると、唾液の分泌量が減少したり、過剰なストレスを感じやすくなったりするため、結果として口臭が強くなってしまうのです。

まずは、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠を心がけましょう。口臭が気になっている場合は、においの強い食べ物や、アルコール・たばこも控えてください。



 
4.歯科医院で行う口臭対策




口臭の有無が気になる場合や、セルフケアでの改善が見られない場合は、歯科医院の受診も検討しましょう。

口臭測定器のある歯科医院では、客観的な口臭の有無をチェックできます。また、細菌の巣窟である歯垢や歯石に対する専門的なクリーニング、正しいブラッシング方法の指導も受けられます。そのほか、口臭の原因となっている口腔内のトラブルへの対処や、口腔内以外に原因があった場合の他科との連携なども可能です。

定期的に歯科検診やクリーニングを受けると、より口臭の発生するリスクを抑えられます。口腔内のトラブルの早期発見・早期治療にもつながるため、かかりつけの歯科医院で定期検診を受けましょう。


 
5.口臭対策はセルフケア+歯科医院での専門的なケアがおすすめ


口臭予防には、毎日のオーラルケアや生活習慣の見直しなどが大切です。セルフケアに加えて、歯科医院で専門性の高いケアをすることで、より口臭のリスクを下げられます。まずはセルフケアを徹底し、定期的にかかりつけの歯科医院で検診やクリーニングを受けましょう。


     田中 宏幸 先生 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2024/12/02 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2024.12.02</pubDateShort>
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