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		<title>入浴 | すこやかナビ一覧 | 医薬品・健康食品通販の富士薬品</title>
		<link>https://www.fujiyaku-direct.com/health_information</link>
		<description>入浴 | すこやかナビ一覧の最新の見出しを提供します</description>
		<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 09:39:44 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.fujiyaku-direct.com/health_information/article/004main</link>
			<category>すこやかナビ</category>
			<title>入浴による健康効果</title>
			<description>&lt;p&gt;2024/11/23 健康 入浴 入浴方法 湯治  &lt;p&gt;日本では「湯治（とうじ）」という言葉があるように、古くから健康のために温泉での入浴が活用されてきました。&lt;br&gt;現在では温泉に限らず、一般家庭にあるような湯船につかることによる健康効果など、入浴が身体に及ぼす健康への影響について様々な研究が行われています。&lt;br&gt;入浴することにより得られる健康効果は、入浴時に身体に働く３つの物理的な作用（温熱作用・静水圧作用・浮力作用）が関わっています。&lt;/p&gt; 
もくじ[非表示]




1.入浴の三大作用

・温熱作用
・静水圧作用
・浮力作用



2.目的別の効果的な入浴方法




 
1.入浴の三大作用





温熱作用


ぬるめのお湯につかることによる血管拡張作用
副交感神経が働くことによるリラックス作用
体温があがり血液やリンパの流れがよくなる循環効果




静水圧作用


下肢周囲、腹部、胸部の圧迫による


腹式呼吸
ストレッチ効果
心臓や肺の活発化（静水圧で下肢周囲：約1.5cm、腹部：約3～6cm、胸部：約1～3cm 圧迫）






浮力作用


筋肉や関節の負荷の低減による


運動機能の改善
リハビリ効果


浮遊感によるリラックス効果




 
2.目的別の効果的な入浴方法


入浴による三大作用の中でも、お湯の温度や入浴時間、お湯の量によっても身体に及ぼす影響はさまざまです。
冷えが気になる、ストレスが溜まっているなど、日によって身体のコンディションや気分は変わるものです。
漫然といつもと同じお風呂に入るのではなく、目的に合った効果的な入浴方法を試してみてはいかがでしょうか。



※日本浴用剤工業会HP参照


        &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2024/11/23 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2024.11.23</pubDateShort>
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			<title>入浴の健康効果は疲労回復だけじゃない？お風呂の入り方を目的別に解説</title>
			<description>&lt;p&gt;2024/11/14 健康 入浴 疲労  &lt;p&gt;日本では古くから「湯治（とうじ）」といって、健康や治療のために温泉が使われてきました。その流れをくみ、現代では一般家庭でも入浴が習慣づいています。&lt;span class="highlight brown"&gt;疲労回復がメインと思われがちな入浴ですが、実は他にも様々なうれしい効果が！&lt;/span&gt;今回は、シャワーだけでは得られない、入浴の効果と入り方を紹介します。&lt;/p&gt; 
もくじ[非表示]




1.入浴の三大作用とは

・温熱作用
・静水圧作用
・浮力作用
・ほかにもこんな作用が！



2.お風呂の入り方別！期待できる効果

・安眠・ストレス解消
・むくみ解消
・美肌効果
・筋肉の疲労回復
・リフレッシュ効果



3.入浴時の注意点

・ヒートショック
・妊娠中は湯疲れに注意
・入浴前後の水分補給はしっかりと



4.入浴効果をより高める工夫

・お風呂のお供で季節を感じて
・薬用入浴剤で温浴効果アップ



5.ひと手間かけて入浴効果を高めよう！




 
1.入浴の三大作用とは




入浴では、主に「温熱作用」「静水圧作用」「浮力作用」の3つの作用が得られると言われています。代表的な入浴の作用について具体的に見ていきましょう。


温熱作用

お湯につかり、体を温めることで、血管が拡張して血液やリンパ液の流れがよくなり、代謝が活発になります。温かさで筋肉のコリや緊張が和らぐため、痛みの軽減も見込めるでしょう。

さらに自律神経の副交感神経が優位になると、心身ともにリラックスして寝つきが良くなり、良質な睡眠で体力の回復も期待できます。



静水圧作用

湯船につかると、体全体に水圧がかかります。水圧で横隔膜が上に押し上げられるため、肺の容量が減って呼吸数が増加し、肺の機能を活性化。さらに体表面の静脈にも水圧がかかり、重力によって下半身に溜まりがちな血液が心臓に戻りやすくなります。全身の血液循環が良くなることで、足のむくみ解消も期待できるでしょう。



浮力作用

入浴時は、浮力によって重力の影響を受けにくくなり、筋肉や関節にかかる負荷を軽減できます。筋肉の緊張もほぐれるので腰痛の緩和にも効果的です。さらに、浮遊感によるリラックス効果も望めます。



ほかにもこんな作用が！

湯船につかれば、垢などの皮膚の表面の汚れを流すことができます。体が温まって毛穴が開くと、不要な皮脂も取り除けます。

また、湯船内でストレッチをするのも有効です。入浴中は温熱作用によって筋肉の柔軟性が高まりやすくなるので、体が硬い人でもストレッチを効果的に行えます。



 
2.お風呂の入り方別！期待できる効果




入浴している時間や湯温によって、得られる入浴効果は変わります。ここでは入浴効果別に、お風呂の入り方を紹介します。いつも同じお風呂に入るのではなく、目的に合わせた入浴を試してみてはいかがでしょうか。




安眠・ストレス解消

38～40℃程度のぬるめのお湯に、20～30分ほどゆっくりつかると、リラックス効果が高まります。寝つきの悪さやストレスの解消にも役立ちます。長湯が苦手な場合は、体に負担の少ない半身浴から試してみましょう。

アロマキャンドルの香りや音楽などで、バスタイムをより充実させるのもおすすめです。浴槽で使える枕（バスピロー）などを使うと、首や肩への負担を軽減でき、よりゆっくり休めます。

関連記事：
【医師監修】寝つきが悪い原因は？ 改善方法を紹介




むくみ解消

むくみとは、皮下組織に余分な水分がたまった状態のこと。水分は重力で下へ向かうため、ふくらはぎから足先に多く見られます。なお、筋肉の量やホルモンの関係で、女性は男性よりもむくみやすいと言われています。

入浴でむくみを解消したい場合は、ややぬるめの40℃前後のお湯をたっぷりと張り、長めに全身浴をしましょう。体全体に水圧がかかり、血液やリンパ液の流れがよくなるため、むくみの解消に効果的です。ただし、この入浴法は体全体に負担がかかるため、妊娠中は避けてください。



美肌効果

健康的な肌を維持したいならば、40℃程度のお湯に入浴するのがおすすめです。一番風呂は肌にとって刺激が強いため、できるだけ避けたほうがよいとされていますが、入浴剤を使って肌への刺激を緩和させることも可能です。

高温のお湯は肌に本来備わる油分を流してしまい、乾燥肌の原因となることもあるため、避けましょう。また、長湯も禁物。高温のお湯につかった時と同様、肌のバリア機能を低下させる原因になってしまいます。

関連記事：
【医師監修】正しい保湿ケアの方法とは？季節に合わせた乾燥対策のポイントも




筋肉の疲労回復

筋肉の疲れをとりたい場合は、42～43℃の熱めのお湯に短時間つかりましょう。湯船の中で軽くストレッチやマッサージをするのもおすすめです。水圧強めのシャワーを疲れている部分にあてるのも効果的。

なお、ズキズキとした筋肉痛がある場合は、入浴は避けましょう。スポーツ直後の入浴もNGです。スポーツ後は十分にクールダウンして、水分補給をしてから入浴しましょう。

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リフレッシュ効果

やる気を出したい時は、42～43℃の熱めのお湯に短時間つかりましょう。温度刺激により交感神経が緊張状態になると、心身共に活動的に。ただし、長湯は禁物です。熱めのお湯に長く入浴すると脱水症状となり、意識障害を引き起こす危険もあるので注意しましょう。



 
3.入浴時の注意点




入浴にはうれしい効果がたくさんあります。ただし、気をつけなければかえって健康を害してしまうことも。ここでは安全に入浴するためのポイントを紹介します。


ヒートショック

近年、ニュースで取り上げられることも多くなったヒートショック。急激な温度変化による血圧の上下変動で、脳や心臓に負担がかかる状態のことです。最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こし、死亡事故につながるおそれもあります。

ヒートショックが起こりやすいのは、気温の低い冬場です。浴室や脱衣所をあらかじめ温めておく、湯船に入る前にかけ湯をするなどの予防策をとりましょう。はじめから熱いお湯につかると、心臓に負担をかけてしまいます。はじめはぬるめのお湯につかり、より温まりたい時は足し湯や追い炊き機能で湯温を上げましょう。



妊娠中は湯疲れに注意

妊娠中でも湯船につかることは可能です。ただし、長時間もしくは頻繁な入浴で体力を消耗しないよう、多くても1日2回、湯船につかる時間は長くても10分までにしておきましょう。

42℃以上の高温のお湯につかることも避けましょう。のぼせや立ちくらみによる転倒のほか、深部体温の上昇による胎児への悪影響が懸念されるためです。一方、湯温が30℃以下だと熱を奪われないようにと血管が収縮し、血圧が上がりやすくなります。体に負担をかけないためにも適温（38℃～41℃くらい）を守りましょう。

なお、妊娠中は無理してまでお湯につかる必要はありません。体調に合わせてシャワーと使い分けましょう。



入浴前後の水分補給はしっかりと

入浴中は水分が大量に失われます。脱水を起こさないように、入浴前後には必ず水分をとりましょう。常温の水や体温に近い白湯のほか、体への吸収が早いスポーツドリンク、経口補水液などがおすすめです。

ジュースや炭酸飲料、カフェインの入った飲み物は入浴前後の水分補給には不向きと言われています。また、入浴の直前・直後にアルコールを飲むのは禁物です。



 
4.入浴効果をより高める工夫




ここからは、さらにバスタイムを充実させる方法を紹介します。


お風呂のお供で季節を感じて

日本では、昔から入浴剤代わりに植物や果物を入れる習慣がありました。端午の節句の菖蒲（しょうぶ）湯や、冬至の柚子湯などが代表的なものです。

昔は邪気や災厄を祓う「縁起の湯」としての意味合いが強かったようですが、鮮やかな見た目とさわやかな香りで気分転換が図れるため、健康維持の取り組みとしてもおすすめです。旬のものと一緒に入浴して、季節を感じてみてはいかがでしょうか。

なお、肌が弱い人やアレルギー体質の人、妊娠中（特に初期、臨月）の人には刺激が強い場合があります。事前に医師に相談しましょう。



薬用入浴剤で温浴効果アップ

ゆっくりお風呂につかりたい時は市販の入浴剤を入れるのもおすすめです。薬用入浴剤を入れると、沸かしたてのさら湯よりも高い温浴効果や洗浄効果が期待できます。使用上の注意をよく読み、自分の好みに合った入浴剤を選びましょう。

ただし、肌質やアレルギーの有無によっては、肌荒れなどの原因になってしまうおそれも。妊娠中も肌が過敏になっているため、使用前に医師へ相談してください。



 
5.ひと手間かけて入浴効果を高めよう！


入浴には、シャワーだけでは得られない効果がたくさんあります。その日の自分の疲労度や疲れている部位などに合わせて、湯温や入浴時間を変えると、入浴効果を高められます。気分に応じて入浴剤なども取り入れて、毎日のバスタイムをより充実させましょう。


     内藤 かいせい 先生 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2024/11/14 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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