
東北大学医学部卒業。諏訪赤十字病院 脳神経外科 頭痛外来に勤務。

医療法人愛晋会中江病院 内視鏡治療センター
1991年に兵庫医科大学を卒業後、兵庫医科大学、獨協医科大学を経て、1998年 医療法人協和会に所属。2003年から現在まで、医療法人愛晋会中江病院の内視鏡治療センターで臨床に従事している。
専門分野はカプセル内視鏡・消化器内視鏡・消化器病。学会活動や論文執筆も積極的に行っており、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医・学会評議員、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・学術評議員、日本消化管学会代議員・近畿支部幹事、日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医・代議員を務めているほか、米国内科学会(ACP)の上席会員(Fellow)でもある。

専門は口腔細菌学、感染免疫学。
2008年 日本大学口腔科学会 学術奨励賞 受賞。

妊娠出産を機にライターとしての活動を開始。ライターとして活動をする中、世の中に間違った健康情報が出回っていることを改めて感じ、正しい健康情報を伝えつつ良い商品を広めたいと健康に関わる法律とセールスライティングを学び始める。誇大な表現で商品をアピールするのではなく、ルール内で商品の魅力を100%伝えきり、必要な人に必要な商品を届けたいという想いで日々広告のライティングを行っている。夢はまだ消費者に届いていない想いのこもった商品の売上に貢献し、多くの方に届けて笑顔をつくること。

予防医学、食育の視点に立ち、食全般に関わる提案をメディア、セミナーなどを通じて行う。料理研究家としてココロとカラダに優しい料理の発信を行う傍ら、食関連の事業においては、地域に根差した食文化の伝達、農家とのコラボーションによる地産地消の普及などにも努めている。
特定保健指導や大学漕艇部の食事管理に携わり、メタボ予防、スポーツ栄養指導にも力を入れている。

現役の薬剤師として医療現場に携わる顔を持つ一方、薬機法を専門に扱うコピーライターとして、医療系メディア運用のサポートに従事。
メディカルライターチームの運営も行なっており、医療,健康,介護,美容などのメディア記事執筆をはじめ、セミナーの記事化や資料制作なども提案から執筆、運用まで提供している。
また、法律を遵守するコピーライティング提案を得意とし、健康食品や化粧品の薬機法監修、web販売導線設計も行う。

2011年医師免許取得。一般内科医として幅広い疾患の診療を行ってきた。自身は二児の母。育児中は医療行政に関わり、国立保健医療科学院や結核研究所で感染症対策などを含めた公衆衛生分野の研鑽に励んだ。

特定保健指導やアスリート向けの栄養指導、社員食堂や保育園の給食監修、また栄養学などのセミナー講師も経験。自分自身が生まれながら抱えていたアトピーなどのアレルギー体質を、食事で改善させた経験から、食と健康のつながりを 1 人でも多くの人に実感、体感して頂きたく、現在は栄養相談やセミナー、執筆などで様々な場所で活動中。そして家庭においては、1児の母として育児を日々奮闘中!

理学療法士として患者様にリハビリを提供するとともに、全国規模の学会発表にも参加。臨床現場での経験をもとにした、医療・健康分野でのわかりやすい情報発信を強みとする。身体のメカニズムや疾患の情報に精通し、健康、ヘルスケア、高齢者の過ごし方、フィットネス、栄養などのテーマに明るい。

九州大学を卒業後、大学病院や市中の総合病院眼科で勤務。難治性の白内障手術や緑内障手術、網膜硝子体手術を得意としている。現在は近視矯正手術や老眼もよくなる多焦点眼内レンズを用いた白内障手術も多く手掛ける。